| 募集職種 |
ブランドマネージャー/アソシエイトブランドマネージャー(パーキンソン病領域)
【外資大手製薬】パーキンソン病マーケティング
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| 会社・ポジション概要 |
外資大手製薬企業/ニューロサイエンス領域マーケティング部門。
パーキンソン病治療薬のブランド戦略立案・実行を通じて、患者さんとご家族のQOL向上に貢献するポジションです。
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| 勤務地・働き方 |
東京本社(ハイブリッド勤務)
国内出張・海外出張(グローバル会議・学会)あり
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| 雇用形態 |
正社員(試用期間3〜6ヶ月) |
| 職務概要 |
パーキンソン病領域製品の市場成長・売上拡大を目的としたマーケティング戦略の企画・実行。
ブランディングから戦術設計まで一貫して担当し、クロスファンクショナルチームをリードします。
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| 主な業務内容 |
- ブランドチームや各ステークホルダーと連携したブランド戦略の企画・立案(日英)
※ブランドマネージャー:戦略全体のリード/アソシエイト:一部領域を担当
- デジタル技術・IFR/IFTリソースを活用したマーケティングプログラムの企画・実行
- KOL・関連学会・患者団体等との関係構築を通じた戦略の具現化
- 市場・顧客ニーズの分析、新たなビジネスチャンスの発掘(短期・中長期)
- 製品ポートフォリオ/ライフサイクルマネジメントの企画(シニアブランドマネージャーのサポート)
- 販促予算の策定・管理・ROI分析(ブランドチームと協働)
- メディカル・営業・Market Access・他ブランドチームとのクロスファンクショナル連携
- 営業部門へのブランド戦略・施策の説明、フィールドでの実行支援(エリア/リージョンマネージャーとの連携)
- グローバル/Japan Asia Pacificの会議・学会・カンファレンスへの参加
- ブランドマネージャー:グローバルマーケティング・インターコンチネンタル担当との共同プロジェクト推進
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| 応募資格(必須) |
- 大学卒以上
- 製薬業界でのマーケティング経験3年以上
(営業経験、スペシャリティ領域経験、ニューロサイエンス領域経験、新製品/新効能追加時のローンチ経験があれば尚可)
- ビジネスレベルの日本語力(ネイティブ相当/N1レベル)
- ビジネスレベルの英語力(目安:TOEIC800点以上、英語での会議・資料作成に支障がないこと)
- デジタルマーケティング施策の企画・運用経験
- 優れたコミュニケーション力・プレゼンテーション力
- 複数プロジェクトを同時に推進できるプロジェクトマネジメントスキル/マルチタスク能力
- データに基づき課題を整理し、打ち手を提案できる分析力とイノベーティブな発想
- マトリクス型・クロスファンクショナル環境での業務経験(直接のライン配下でないメンバーを巻き込んだ推進力)
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| 歓迎する経験・スキル |
- パーキンソン病をはじめとする中枢神経領域のマーケティング/メディカル・営業経験
- 新薬/新適応ローンチにおけるブランド戦略立案・実行リード経験
- グローバル/リージョナルとの共同プロジェクト経験
- 高度なデジタルマーケティング(オムニチャネル、MAツール等)の実務経験
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| 求める人物像 |
- パーキンソン病患者さん・ご家族への貢献に強い情熱を持てる方
- 自律的に考え、周囲を巻き込みながら物事を前に進められるリーダーシップ
- オープンで誠実なコミュニケーションができる方
- 不確実性の高い環境でも前向きにチャレンジできるマインドセット
- グローバル企業の価値観・コンプライアンスを尊重し、高いプロフェッショナリズムを発揮できる方
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このポジションの魅力 (リクルーター目線) |
- ★ニューロサイエンス中核領域のブランド担当★
パーキンソン病という高専門性領域で、戦略〜実行までを一気通貫でリードできます。
- ★グローバル×日本の両方を動かす経験★
本社・リージョンと連携しながら、日本発のインサイトを世界戦略に反映する手応えがあります。
- ★デジタル・オムニチャネルの実戦フィールド★
デジタルテクノロジーを前提にした「次世代型マーケティング」を実務として積み上げられます。
- ★営業キャリアの次の一手として最適★
スペシャリティMR→ブランドマネージャーへの王道ステップとして非常にわかりやすいポジションです。
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| 年収・処遇(イメージ) |
想定年収:900〜1,300万円程度(ベース+賞与/経験・スキルにより変動)
※ニューロサイエンス領域経験者・ブランドマネージャー経験者は優遇。
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| 選考プロセス(例) |
書類選考 → 1次面接(人事・部門マネージャー) → 2次面接(部門長・関連部門) → 最終(ディレクター/GMクラス) → 内定
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| フォローアップ:面接でアピールしたいポイント |
- これまで担当したブランド(領域・売上規模・自分の関与した戦略と成果)
- デジタル施策で「数字に結びつけた」具体事例(KPIの改善など)
- 営業・メディカル・MA・Market Accessなどを巻き込んだプロジェクト推進事例
- 英語を使用した業務経験(会議ファシリテーション、資料作成、プレゼンなど)
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